眼鏡箱

写真と長くなりそうな話の物置

最近のツーリング記録(25.03-04)

今年に入ってから、休日に何かする気も起きず寝て過ごすことが多くなってきたので、無理やり出かけて何かした感を出して抗った際の写真を並べておく。

 

長野県の松本と諏訪の間辺りにある塩尻の駅。ワインが有名らしく樽などが置いてあったりした。酒類を飲めない人間なので製造地によくある試飲などで盛り上がれないのが少し残念。

なお、今回は全てPEN-FとM.ZUIKO 17mm F1.8での撮影……だったはず。

 

 

飯田方向に少し下ってこちらは伊那。こちらも年季の入った、と言うのは語弊がある気もするが歴史を感じる地域で、駅周辺を歩いていてもなかなか楽しい。

 

この日は暖かく、二輪車ツーリングだったのもあり冬用の重装備が裏目に出てかなり汗をかく羽目になってしまった。

 

小さい映画館が稼働していて、本数は少ないながらも新しい映画をいくつか上映していた。自分の地元では以前からショッピングセンター併設のいわゆるシネマコンプレックスが主流で、こういったややこじんまりした映画館はもっぱらマイナーな作品の上映が多かったが、それ目当てで見に行くこともありその違いに驚いた記憶がある。

 

 

伊那や飯田はこの中央アルプスと反対側の南アルプスに囲まれており、登山趣味の人には良い場所な気もする。

 

飯田を超えてこちらは岐阜県の恵那。初めて来たので何があるのかもわからず、少し散歩するだけになってしまった。

 

近くの阿木川のサクラが丁度見頃だった。帰宅してから調べると恵那峡が温泉地だったらしく、寄ってみればよかったと少し後悔。

 

最後はいつもの諏訪。いつ来てもいい場所だが、さすがにそろそろ見慣れてきた感もある。地元の人間でもなくそこまで詳しくないので仕方ないが、いつか泊りがけでもう少し歩き回りたい所。

 

 

こんな感じで最近は取り留めもなくうろついて、何とか外に出るようにしていた。自動二輪用の駐輪場が少なかったり、ヘルメットの着脱が意外に億劫だったりと、当初思っていたほどの軽快さはないが、それでも道路の狭さに影響を受けづらく比較的小回りの利く二輪車は遠出でも便利に使えている。初めての自動二輪車で、コスト面も考えて排気量250ccにして今の所不満もないのだが、長距離長時間と考えると400cc辺りでも良かったのかも知れない。