先日ツーリングで群馬県の山の方へ行った話。

本当は道中の切り抜き画像を用意する予定だったが、結構な長時間録画だったのでデータが上書きされてしまった。こちらはかろうじて残っていた到着時のもので、左に見えるのが野反湖。

全景はこのような感じ。道中の坂を上りきると視界が開けて眼下に雄大な湖が見えてくる。因みに今回はPEN-Fと、後継が出た例のM.ZUIKO 17mm F1.8がメイン。遠景は得意でないレンズなので、あまり相性の良くない被写体かも知れない。

近くまで降りてみる。先の遠景もそうだが、何となく国内ではないかのように感じるのだが、もしかしたら周囲の山が急峻でないことが原因かもしれない。

湖上の氷と言うか雪の塊が風に揺られていた。実際の所この日の風速は毎秒二桁mだったので、この撮影中も揺られるどころではなかったのだが。

ここからはなんとなく持ってきていたPROMINAR 8.5mm F2.8で。こういった風景は広角が本領を発揮するのだが、大きく重いPROMINARは持ち運びに不便な上、今回のような強風の中ではレンズ交換もあまりしたくないので、山歩き用を兼ねて広角ズームが欲しいと常々思っている。


ローアングルで見栄えを狙ってみたが、あまり芳しくなかった。もっと手前に焦点を持ってきた方が良かったかもしれない。

最後はダムからの展望。付近にキャンプ場もあるのでいつかキャンプがてら、周辺の山などを散策してみたい。

この日は天候は良かったのだが、まだまだ雪の残る低い気温の上に先述の通り風が強く、夏用の装備主体で来たことを後悔しながらの道中だった。先の通り途中の画像が残っていなかったのが残念だったが、道を間違えて八ヶ岳の北にある麦草峠に登ってしまい極寒の峠越えをしたり、その佐久側は丁度ウメが見頃でとてもきれいな道になっていたりとここまでの道も楽しめた。次はもう少し暖かくなってからまた来てみたい。
